乳がん自己検診手袋を配付しました

乳がんは女性の9人に1人がかかると言われているがんです。がんの罹患率でみると2023年は女性の乳がんは第1位、死亡数では第4位となっています。
乳がんは自分で発見できる唯一のがんといわれていますので自己検診が重要なポイントになります。少しでも早く発見できれば早く治療できます。
組合では女性の乳がんに対する意識の向上と早期発見を目指して「ブレストケアグラブ」等を下記の方にお送りしました。
 配付対象者 30歳から65歳までの被保険者(令和7年7月31に在籍の方、その後の脱退者
      を除く)
       ただし、令和7年3月31日に40歳以上の被保険者は、令和6年度に当組合が実施
       した特定健康診査(特定健診)、一般健康診断(個別)、一般健康診断(集合)、
       人間ドック(脳ドックを含む)を受診された方。
       ※特定保健指導の対象者で辞退された方は対象外となります。
       ※※配付対象となっているにもかかわらずまだ届いていない方は9月15日までに
         組合までご連絡ださい。それ以降に申し出てもお送りしません。
 配付内容  ブレストケアグラブ(自己検診用手袋)、女性がん検診(リーフレット)及び婦人
      科健診のススメ(小冊子)
なお、組合では契約健診機関において乳がん検診を実施した場合には補助を行っています。ホームページの「保健事業」をご参照ください。

 

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